ここから本文です

なんばにトマトラーメン専門店「太陽のトマト麺」 1杯に3個のトマト使用 /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月15日(木)17時47分配信

 難波交差点近くの「なんば御堂筋グランドビル」(大阪市中央区難波2、TEL 06-4963-2403)地下1階に9月15日、トマトラーメン専門店「太陽のトマト麺 なんば御堂筋グランドビル支店」がミナミ初出店した。(なんば経済新聞)

ラーメンを食べた後におすすめの「らあリゾ」

 「おいしくて健康的」がコンセプトの同店は東京・墨田区が発祥。同店は大阪・福島店に次ぐ関西2店舗目。トマトの赤色がアクセントの店舗面積は16.8坪。席数は、カウンター5席、テーブル席22席、座敷8席の計35席。

 メニューは女性をターゲットに開発。スープは低脂肪の豚骨を使い、麺は豆乳入りの極細麺を使う。ドリンクは、「脂肪分解を促進する作用を持つ」ことからジャスミン茶を無料で提供する。トマトは、イタリア産の完熟有機トマトで、ラーメン1杯につき3個を使う。目玉メニューの「太陽のチーズラーメン」(860円)のほか、「太陽の酸辛(サンラー)トマト麺」(890円)や、「エビクリームトマト麺」(930円)などの同店限定メニューなど全7種類のトマトラーメンを提供する。

 ラーメンを食べた後には、残ったスープをご飯にかけて食べる「らあリゾ」(160円)が、豊浦亮人店長のおすすめ。提供する米は、「女性が罪悪感なく食べられるように」と、玄米とコンニャクで作られた「マンナンヒカリ」を25%配合したもので、白米よりもカロリーが25%低いという。

 豊浦店長は「大阪で一番女性に支持されるラーメン店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月15日(木)17時59分

みんなの経済新聞ネットワーク