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高知被告に懲役2年、執行猶予4年判決 五十川被告と視線合わせず

デイリースポーツ 9月15日(木)13時37分配信

 覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕、起訴された元俳優の高知東生被告(51)の判決公判が15日、東京地裁で行われ、懲役2年、執行猶予4年の判決が言い渡された。共に逮捕、起訴された五十川敦子被告も同じ懲役2年執行猶予4年判決。

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 高知被告は黒いスーツに水玉のネクタイという初公判と同じいでたち。愛人だったとされる五十川被告とともに証言台に並び立った。五十川被告と法廷内で視線を合わせることはなかった。

 室橋雅仁裁判官から五十川被告とともに懲役二年の有罪判決を言い渡されると、みじろぎもせず聞き入った。罪状説明の後「今回の件で失ったものも多いと思いますが、これから切り替えていくべき人生があります。健康な仕事をしたいというのはすごくいいことだと思いますので、まずはあなたが心身ともに健康になることが大切だと思います」と説諭され、小さくうなずいた。

 高知被告は退廷の際、傍聴席の五十川被告の父親に軽く会釈をした。

 高知被告は8月31日に初公判が行われ、五十川被告とともに検察側から懲役2年を求刑されていた。

 高知被告は6月24日に横浜市内のホテルで五十川被告とともに逮捕され、室内から覚せい剤4袋などが押収された。

最終更新:9月15日(木)14時14分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。