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目玉はVR、端末・ソフト続々 東京ゲームショウが開幕

朝日新聞デジタル 9月15日(木)11時21分配信

 世界規模のゲーム見本市、東京ゲームショウ(コンピュータエンターテインメント協会主催)が15日、千葉市の幕張メッセで開幕した。バーチャルリアリティー(VR、仮想現実)が今年のイベントの目玉。開催4日間で23万人が来場する見通しだ。一般公開は17、18日。当日入場料は中学生以上1200円、小学生以下は無料。

【写真】モンスターとVRで戦うゲームの展示。上のモニターがゲーム画面=15日午前、千葉市美浜区、小玉重隆撮影

 37カ国・地域から過去最多の614社が出展している。VRでは、仮想の空間に身を置き、現実にはない存在を体感できる。10月発売の「プレイステーションVR」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)など各社のゴーグル型端末や、VR対応のゲームソフトが数多く展示されている。新設の「VRコーナー」などで体験することもできる。(鈴木友里子)

朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)11時21分

朝日新聞デジタル