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オリックス・糸井が1試合3本塁打 古巣・日本ハム相手に痛烈パンチ

東スポWeb 9/15(木) 21:10配信

 オリックス・糸井嘉男外野手(35)が15日の日本ハム戦(札幌ドーム)で1試合3本塁打の“超人アーチ”を乱発した。

 初回、メンドーサの初球141キロのストレートを右翼へ13号“プレーボールホームラン”を放った糸井は、続く2回一死一塁の第2打席で同投手の145キロの直球を右翼へ14号2ラン。さらに4点リードの7回、第4打席でも3番手・鍵谷が投じた150キロの速球を左翼スタンドに叩き込む15号ソロ弾で、ホークスと激烈な優勝争いを展開する古巣相手に痛烈なパンチをお見舞いした。

 日本ハムとの3連戦初戦の13日には、大谷翔平投手(22)の日本最速164キロを2点適時打し、その超人ぶりを改めて証明した糸井。その際、大谷の速球を「常に速い。底知れぬアレがある」と“最大級の賛辞”を送ったが、糸井もまたパワーと意外性で底知れぬ超人ぶりを見せつけた。

最終更新:9/15(木) 21:21

東スポWeb

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