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フランスで炎上したTesla車は「接触不良が原因」

ITmedia ニュース 9月15日(木)13時49分配信

[AP通信] 米Teslaによると、同社のセダンタイプの電気自動車「Model S」がフランスで炎上した事故は、電気系統の接続の不備が原因だったという。

 Teslaは9月14日、AP通信に宛てた文書で次のように説明している。「通常、こうした電気系統の接続はロボットが行うが、この車両に関しては、手動で行われていた」

 炎上事故が発生したのは、今年8月にフランス南西部のリゾート地、ビアリッツで行われた試乗ツアーでのこと。乗っていた3人は無事に避難できている。

 Teslaによれば、このような炎上事故が起きたのは今回が初めてだという。同社は、電気系統の接触不良がどう火災を引き起こしたかについては詳しく説明していない。

 米国では2013年、Model Sが2件の火災事故を起こしたことを受け、米政府がTeslaを調査したが、その後、同社が車両に変更を加えたため、調査は打ち切られている。
(日本語翻訳 ITmedia ニュース)
(C) AP通信

最終更新:9月15日(木)13時49分

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