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なにわのBFGー!本田望結に呼び込まれオール阪神・巨人がええ夢お届け

お笑いナタリー 9月15日(木)16時46分配信

昨日9月14日、大阪・グランフロント大阪にて映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」のイベントが実施され、オール阪神・巨人が本作の日本語吹替版で声優を務めている本田望結と共に登壇した。

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本作はロアルド・ダールの児童書を原作とするファンタジーアドベンチャー。英国ロンドンを舞台に、児童養護施設で暮らす10歳の孤独な少女ソフィーと夜ごと子供たちに夢を届ける仕事を生業とする心優しい巨人・BFGが出会い、心を通わせていく姿を描いた。本田は好奇心旺盛で快活な主人公ソフィーに声を当てている。

イベントでは本田に「なにわのBFGー!」と呼び込まれたオール阪神・巨人。阪神は夢を詰め込んだ「ドリーム・ジャー」を、巨人は夢を吹き込む「ドリーム・トランペット」を手にフォトセッションに臨んだ。本田に「楽しい夢をみなさんにたくさん届けてくれると信じています」とコメントされると、「大阪で巨人と言ったら半数以上は私のことを思い出すでしょう! 普段は笑いを届けていますが、今日はええ夢を大阪の皆さまにお届けに来ました」と巨人。さらに「イメージ的に『オール巨人は怖い』と言われているけど、体のでかい人は優しい人が多い。BFGもそうやで!」とアピールした。

最終更新:9月15日(木)16時46分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。