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狭山茶で白寿・米寿お祝い 「敬老の日」入間市、460人に贈呈 埼玉

産経新聞 9月15日(木)7時55分配信

 入間市はオリジナルパッケージを使った「敬老の日慶祝狭山茶」を作成。19日の敬老の日までに民生委員を通じ、白寿(99歳)と米寿(88歳)を迎える市民460人に敬老祝い金とともに贈呈する。

 パッケージは市茶業協会が作成した縁起の良い鶴と亀をデザインしたオリジナル。お祝いや記念品用に注文に応じて文字が印刷できる。市は顧客第1号で、煎茶100グラム入りのパッケージとおいしい茶の飲み方の説明書を赤いのし袋に同封。500個作成し、残った40個は14日から市役所1階売店で税込み1080円で限定販売を始めた。

 同協会は100個以上の注文で、オリジナルパッケージ1枚約100円と狭山茶代で販売している。

 問い合わせは、市農政課(電)04・2964・1111(内線4231)。

最終更新:9月15日(木)7時55分

産経新聞