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瀬戸大也「取れるだけ」来年の世界水泳で7種目視野

日刊スポーツ 9月15日(木)10時10分配信

 リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也(22=JSS毛呂山)が14日、来年の世界選手権(ブダペスト)で、3連覇が懸かる同種目を含め最大7種目での代表権獲得を目指す考えを明かした。

 都内で味の素のイベントに参加し「1つでもいいので、日本新の更新が最重要課題です」。200メートル個人メドレー、100メートルと200メートルのバタフライ、200メートル自由形、800メートルリレーでの代表入りを視野に入れた。100メートルバタフライの結果次第では400メートルメドレーリレーを泳ぐ可能性もある。4年後の東京五輪に向けて「一番いい色のメダルを何個とれるか。取れるだけとりたい」と言い切った。

最終更新:9月15日(木)10時13分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]