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M・デイモン、ドラマ映画出演は「スケジュールの都合」で断念

ロイター 9月15日(木)15時53分配信

[トロント 14日 ロイター] - カナダで開催中のトロント国際映画祭で13日、 ドラマ映画「Manchester by the Sea(原題)」がプレミア上映され、米俳優マット・デイモンは、スケジュールの都合で、同作への出演を断念したと語った。

この映画は、兄を失い悲嘆にくれる中、甥の後見人になる男性の話。米俳優ベン・アフレックの弟のケイシー・アフレックが、デイモンの代わりに主役に選ばれた。

デイモンは、同作の監督・製作に当初から関わり、「出演する準備をしていたが、状況が許さなかった。時間があまりに切迫していたため、諦めた」のだという。

脚本家のケネス・ローナガンが監督を務め、女優のミシェル・ウィリアムズがアフレックの妻役、ルーカス・ヘッジズが甥役、カイル・チャンドラーが兄役でそれぞれ出演している。

「Manchester by the Sea」は米国で11月18日から上映される予定。

最終更新:9月15日(木)15時53分

ロイター

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