ここから本文です

マツダ、新色の「マシーングレー」の比率が21%と人気に

レスポンス 9/15(木) 20:47配信

マツダは9月14日、7月に発売の改良型『アクセラ』に採用した新開発の車体カラー「マシーングレープレミアムメタリック」の受注比率が発売後1か月で21%になったと明らかにした。グレー系では異例の人気であり、好調なスタートを切った。

[関連写真]

マシーングレーは、マツダ車のシンボルカラーともなっている「ソウルレッドプレミアムメタリック」に続く「匠塗り」の第2弾として開発した。陰影のコントラストと表面の緻密さによって「金属質感」を追求したという。

改良型のアクセラでは1番人気がソウルレッドで22%となったが、マシーングレーは2番手につけた。この2色は通常のカラーより5万4000円高く、高付加化価値型の塗装で43%を占める状況となっている。また、8月に改良型を発売した『アテンザ』の初期受注でもマシーングレーは18%を占めているという。

14日の横浜市での取材会で、デザイン本部の開発担当である岡本圭一クリエイティブデザインエキスパートは、「お客様からは、ボディーへの景色などの映り込みの美しさなどを評価いただいている。女性の反響が気になっていたが、私が想定した以上の支持もいただいている」と語った。

《レスポンス 池原照雄》

最終更新:9/15(木) 20:47

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。