ここから本文です

大河主演俳優4人ズラリ!…渡辺謙主演映画「怒り」完成披露

スポーツ報知 9月15日(木)6時9分配信

 俳優の渡辺謙(56)が主演した映画「怒り」(李相日監督、17日公開)の完成披露試写会が14日、都内で行われ、渡辺をはじめ主要キャストの森山未來(32)、松山ケンイチ(31)、綾野剛(34)、広瀬すず(18)、宮崎あおい(30)、妻夫木聡(35)が参加した。

 原作の吉田修一氏が「(ハリウッド映画の)『オーシャンズ11』のようなオールスターキャストをそろえてほしい」とリクエストした通り、渡辺、松山、宮崎、妻夫木とNHK大河ドラマの主演俳優が4人も出演する豪華作。キャストと監督はレッドカーペットを敷いた階段を並んで下り、観客の歓声を浴びた。

 陰惨な殺人事件にまつわる群像劇。千葉の漁協組合で働く男を演じた渡辺は「相当インパクトの強い映画です。覚悟してください」とあいさつ。「身を削るようにして、のたうち回って作りました。必ず熱いものが残ると思います」と力を込めた。

最終更新:9月15日(木)6時9分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。