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宮崎あおい 渡辺謙に撮影後「ソワソワドキドキ」

デイリースポーツ 9月15日(木)16時48分配信

 女優の宮崎あおい(30)が15日、大阪市内で行われた映画「怒り」(17日公開)の取材会に出席し、撮影終了後に共演の俳優・渡辺謙(56)に対しての緊張を感じていることを明かした。

 宮崎と渡辺は、同作が初の共演で、劇中では娘と父という間柄だった。宮崎は「現場にいるときはもう渡辺謙さんじゃなくて、わたしにとってはお父ちゃんだったので、緊張することは一切なかったんです。現場でもお父ちゃんって呼んでましたし、お父ちゃんもすごく自然に接してくれてました」と撮影中は違和感を感じていなかった。

 しかし、現在は意識が変化したという。「緊張があります。ここにいるのはお父ちゃんではなく、渡辺謙さんなので。(撮影が)終わってからの方が会うたびに緊張してソワソワドキドキする感覚があります」と告白した。2人の出演部分の撮影が行われたのは昨年の9月末から10月初旬にかけて。約1年が経過してから映画のキャンペーンがスタートした形で、宮崎の中で、渡辺は「お父ちゃん」ではなく、俳優の大先輩となっていたようだ。

 宮崎は「なるべく謙さんと呼ぶように心がけています」と遠慮がちに語っていたが、渡辺は「いいよ、お父ちゃんで」とニヤリ。劇中で演じた父のように、娘との距離を縮めようとしていた。

最終更新:9月15日(木)21時45分

デイリースポーツ

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