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<千葉切断遺体>生活上のルール巡りトラブルか

毎日新聞 9月15日(木)15時1分配信

 千葉県酒々井(しすい)町の住宅で切断された遺体が見つかった事件で、死体損壊・死体遺棄容疑で逮捕された住人のアルバイト店員、竹内愛美(えみ)容疑者(25)が「生活上のトラブルが原因で口論になり弟を殺してしまった」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。

 竹内容疑者は弟の諒(りょう)さん(21)と2人で暮らしていた。遺体は諒さんとみられ、県警は生活上のルールなどを巡って口論になり、突発的に殺害した疑いがあるとみて調べている。【金森崇之】

最終更新:9月15日(木)15時3分

毎日新聞