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『刺青の国』PS Vita版の発売をSUSHI TYPHOON GAMESが発表 第2弾3DS用『Freak Out -Play Tag-(仮題)』もプレイアブルでお目見え【TGS 2016】

ファミ通.com 9/15(木) 17:32配信

文・取材・撮影:編集部 古屋陽一

●SUSHI TYPHOON GAMESが存在感を見せる
 2016年9月15日(木)~9月18日(日)まで、千葉県・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日、16日はビジネスデイ)。既報の通り、インディーコーナーの日活ブース(ブランド名はSUSHI TYPHOON GAMES)にて、ニンテンドー3DS用ソフト『Freak:Out -Play Tag-(仮題)』がサプライズ発表。第1弾タイトルが“刺青でキャラクターを強化して、東京23区を制覇していく”といういわば変化球の『刺青の国』だけに、どんな新作が……と思いきや、今度はド直球の“王道のホラーテイストで仕上げたアクションアドベンチャーゲーム”とのこと。“試遊可能”とのことだったので、勇んでSUSHI TYPHOON GAMESに出掛けてみると、なぜか『刺青の国』のプレイステーション Vita版が……。

 思わずブースにいた日活 住田陽一氏に聞いてみると、「『刺青の国』のプレイステーション Vita版の発売を決定しました!」とひと言。もともと家庭用ゲーム機向けに対する志向は強かったという住田氏だが、今回満を持しての発表となった。気になる発売時期は未定とのこと。発表済みのPC版との兼ね合いも気になるところだが、どうやらプレイステーション Vita版を先にリリースしてから、その反響を見てPC版も展開するらしい。あくまで家庭用ゲーム機版優先という方針のようだ。

 という意味では、第2弾にニンテンドー3DS向けを持ってくるのは自然の流れと言えそうだが、なぜ“ど直球”を展開したかについては、「変化球(『刺青の国』)に変化球を重ねても芸がないので」(住田氏)とのこと。少し遊んでみると、少女が恐怖に遭遇しながら冒険するという、まさに王道のアクションアドベンチャーゲームのようだ。『刺青の国』と『Freak Out -Play Tag-(仮題)』。ブランド名からもうかがえる通り、SUSHI TYPHOON GAMESはなかなかに癖のあるブランドです!

最終更新:9/15(木) 17:32

ファミ通.com