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クラシックと現代美術、街でであう 名古屋で祭典

朝日新聞デジタル 9月15日(木)13時54分配信

 クラシック音楽と現代美術を組み合わせた芸術祭「アッセンブリッジ・ナゴヤ2016」が22日から名古屋港のガーデン埠頭(ふとう)周辺で開かれる。埠頭一角の商店街を拠点に活動する「港まちづくり協議会」が名古屋市などと企画。昨年新たな活動拠点ができ、アートを生かしたまちづくりに本腰を入れている。

【写真】「ポットラックビルができてから活動の幅が一気に広がった」と話す岡西康太さん=名古屋市港区の同ビル

 イベント名は、英語の「アセンブル」(組み立てる)と「ブリッジ」(橋)にちなんだ造語。音楽と現代美術を組み合わせ、街とそこに住む人たちをつなぎ、新しい文化を生み出したいとの思いを込めた。

 会場は地区内の公園や飲食店。22日は午後6時半から、海沿いの広場に特設する劇場でオペラのオープニングコンサートが開かれる。クラシック音楽の公演は25日までの4日間。地下鉄名古屋港駅近くの港橋広場公園や西築地小学校などの屋外のほか、居酒屋やうどん店、喫茶店などでもコンサートがある。

 期間中は同じエリアで現代美術の作品も展示される。空き店舗や空き家などの空間に合わせて、アーティストが新たに作品をつくる。

朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)16時52分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。