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「サンバもサッカーもできない」ブラジル出身演歌歌手がPR

デイリースポーツ 9月15日(木)17時16分配信

 ブラジル出身の演歌歌手・エドアルド(32)が15日、東京・人形町の鳥料理店「玉ひで」で、デビュー曲「母きずな」が2万5000枚を突破した記念イベントを行った。

【写真】ド派手!これが本場ブラジルのサンバダンサー

 サンパウロ生まれのブラジル人ながら日系2世の伯父から演歌を教わり、26歳のときに来日。千葉県で毎日10時間のアルバイトをしながら作曲家・あらい玉英氏に師事し、昨年10月にデビューした異色の経歴を持つ。

 親子の絆を歌うデビュー曲と名前の「エド」にかけ、親子丼が有名な江戸時代創業の同店でイベント。おいらん風の女性2人とデビュー曲を披露し「サンバもサッカーもできないですが、成長していきたい。紅白歌合戦を願っています」と流ちょうな日本で語った。

最終更新:9月15日(木)17時21分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。