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ソニー、ESシリーズのセンタースピーカー/サブウーファにピアノ塗装のプレミアム版

Impress Watch 9月15日(木)13時30分配信

 ソニーは、高級クラスのハイスタンダード製品「ESシリーズ」スピーカーとして、ピアノ塗装の「プレミアム・エディション」2モデルを10月22日に発売する。価格は、センタースピーカー「SA-NA8ESpe」が18万円、サブウーファ「SA-NA9ESpe」が23万8,000円。

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 '11年に発売したESシリーズのスピーカー「SA-NA8ES」(センター)と「SA-NA9ESpe」(サブウーファ)の、ピアノ塗装(ツヤあり)バージョン。既存モデルはツヤ無しで、塗装以外の仕様は共通。

 なお、同シリーズにはトールボーイの「SS-NA2ES」とブックシェルフの「SS-NA5ES」があり、これらのピアノ塗装プレミアムエディションである「SS-NA2ESpe」と「SS-NA5ESpe」も'13年より販売中。ただし、既存のツヤ無しモデルは8月~9月で販売を完了するため、それ以降はプレミアムエディションのみのラインナップとなる。

 センタースピーカーの「SS-NA8ESpe」は、25mm径ソフトドームツイータ×1と19mm径ソフトドームツイータ×2、130mm径アルミコーンウーファ×2で構成。一般的なテレビラックに収まるという490×325×205mm(幅×奥行き×高さ)に設計している。

 セリフの明瞭度を上げながら、自然でクリアな音を再現するために、センタースピーカー専用に最適化された「I-ARRAY System」を採用。再生周波数帯域は45Hz~45kHz、出力音圧レベルは88dB(2.83V/m)、最大入力は100W、インピーダンスは4Ω。重量は約17kg。エンクロージャはバスレフ型。

 サブウーファのSA-NA9ESpeは、「エンクロージャー タイプ・セレクター」を搭載し、前面スイッチを切り替えることで、音楽/映画それぞれにマッチした低音再生を楽しめるという。アルマイト処理で強化した250mm径のアルミ振動板を使用し、強力な磁気回路で駆動する。内蔵アンプの最大出力は500W。再生周波数帯域は20~200Hz、ハイカット周波数は40~200Hz。消費電力は100W。外形寸法は約375×495×450mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約36kg。

AV Watch,中林暁

最終更新:9月15日(木)13時30分

Impress Watch

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