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錦織はダブルス=連戦の疲労考慮―デ杯テニス

時事通信 9月15日(木)12時36分配信

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦の日本―ウクライナ戦(16日開幕)の組み合わせ抽選が15日、大阪市の靱テニスセンターで行われ、世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)は世界98位の杉田祐一(三菱電機)と組み、第2日のダブルスに出場することが決まった。セルギー・スタホフスキー、ダニロ・カレニチェンコ組と対戦する。

 第1日のシングルス第1試合では世界ランク88位のダニエル太郎(エイブル)が321位のアルテム・スミルノフと、第2試合で96位の西岡良仁(ヨネックス)が50位のイリヤ・マルチェンコと対戦する。第3日はダニエル―マルチェンコ、西岡―スミルノフ。

 錦織はリオデジャネイロ五輪、全米オープンでの疲労を考慮され、第1日のシングルスを回避。第2日と第3日は試合1時間前までの変更が可能なため、結果によっては、シングルスに出場する意向で、「ダブルスと最終日に向け準備している」と話した。 

最終更新:9月15日(木)12時40分

時事通信