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錦織フィーバーin大阪、告知なしのゲリラ練習にファン200人殺到

デイリースポーツ 9月15日(木)17時29分配信

 16日から始まる男子テニス国別対抗戦・デビス杯の日本対ウクライナ戦に出場する世界ランク5位の錦織圭(26)=日清食品=が15日、会場の大阪・靱(うつぼ)テニスセンターで前日練習を行った。ウオーミングアップの際には一般客も見学できるコートを使用したため、近隣のファン200名が殺到した。

【写真】錦織が見た~い!スマホを手にファン大集合

 大阪が早くも「錦織フィーバー」に沸いた。午後2時頃、錦織ら日本代表が突然、一般コートに現れて練習を開始。事前告知はされていなかったため見学者は30人ほどだったが、「世界のケイ」が間近で見られるといううわさを聞きつけ自転車でやってきた人や、ペットと散歩していた近隣住民など、最終的には約200人の観衆が集まり熱視線を送った。

 錦織モデルのバッグやラケットを使用するほど熱狂的なファンだという市内在住の池田雅子さん(55)は、隣のコートでテニスのレッスン中に錦織に遭遇。「まさかこんな近くで見られるなんて…感動しました」と興奮した様子で、「(練習を終えた錦織がそばを横切る際に)『頑張ってください』と声を掛けたら『はい』って応えてくれて」と感激していた。

 リオ五輪銅メダル、全米オープン4強と活躍する錦織の凱旋試合を一目観ようと、大会前から約4000枚の前売り券は3日間とも完売していた。近所に住む白潟さとみさん(55)は「チケットは完売してて買われへんかった」と嘆いたが、「テニスの練習後に遊んでたらたまたま(錦織の練習を)見られてラッキーやったわ~」と、思わぬ“ファンサービス”に喜んでいた。

最終更新:9月15日(木)21時41分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。