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カンニング竹山 高知被告に「シャブは治らない」と警告 

デイリースポーツ 9/15(木) 18:00配信

 お笑いタレント・カンニング竹山(45)が15日、関西テレビのニュース情報番組「みんなのニュース ワンダー」(月~金曜、後4・45)に出演。この日、覚せい剤取締法違反(所持、使用)などの罪で、懲役2年、執行猶予4年の判決を下された元俳優・高知東生被告(51)について、「これからいかに(薬物を)やらない姿を世の中に見せていくか、死ぬまでですよ」とクギを刺した。

 ダルク(薬物依存症リハビリ施設)などの取材を続けている竹山は「薬物(依存)はなかなか治らない。刑務所入ったからって、薬物、シャブは治らないと思います」と解説。執行猶予つきの有罪判決となった高知被告に向けて、「ここからいかに、やらない姿を世の中に見せていくか。死ぬまでですよ」と語り、薬物依存からの“回復”を願った。

 高知被告は15日、東京地裁での公判で、愛人だった五十川敦子被告とともに証言台に並び立った。ともに求刑懲役2年に対し、懲役2年、執行猶予4年の判決が言い渡された。

最終更新:9/15(木) 18:04

デイリースポーツ

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