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北川景子「家売るオンナ」最終回で最高ヒット13%

日刊スポーツ 9月15日(木)10時23分配信

 女優北川景子が主演の日本テレビ系「家売るオンナ」(水曜午後10時)の14日最終回の平均視聴率が13・0%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。

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 「家売るオンナ」は初回の平均視聴率が12・4%でスタート。2話が10・1%、3話で12・8%の最高を記録していたが、最終回で自己最高を記録した。リオ五輪期間中は10%を割ることもあったが、ほぼ2ケタ超えで安定しており、視聴率では民放夏ドラマでは一番ヒットした形だ。

 北川景子が「私に売れない家はない」と豪語する不動産会社の営業ウーマン、主人公の三軒家万智(さんげんや・まち)を演じた。不動産ドラマという枠だが、視聴者の潜在的な興味をつかんでヒットに結びつけた。大石静氏の脚本。

最終更新:9月15日(木)11時32分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。