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マンガ的驚きと笑いに満ちた「まかろにスイッチ」&ダイミダラー最終巻など

コミックナタリー 9月15日(木)18時45分配信

川田大智の初単行本「まかろにスイッチ」1巻が、本日9月15日にKADOKAWAより刊行された。

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「まかろにスイッチ」は、すこしシュールな笑いを描いたショート作品集。メガネを外すとブスが美少女になるという古典的なネタを練り込んだ「メガ澤」シリーズをはじめ、同じエピソードを1コマずつズラして見せることで違った印象を持たせる「FINAL ROUND(1コマずれる)」など、マンガ的表現を利用したギャグが見どころだ。

また同作を含め、本日はハルタ(KADOKAWA)作品の単行本が計4冊発売。そのほかのタイトルはなかま亜咲「健全ロボ ダイミダラーOGS」の最終4巻、大武政夫「ヒナまつり」11巻、冨明仁「ストラヴァガンツァ-異彩の姫-」5巻がラインナップされている。

最終更新:9月15日(木)18時45分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。