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円上昇、一時101円台後半=東京市場

時事通信 9月15日(木)13時0分配信

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=101円台後半に上昇した。米国の金利低下により日米金利差が縮小したため、投資家がドルを売って円を買う動きを強めた。日経平均株価が下落したことも、リスク回避から安全資産とされる円買いを誘った。午前11時現在は102円04~04銭と前日比1円08銭の円高・ドル安。 

最終更新:9月15日(木)14時28分

時事通信