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日経平均終値は2日続落 円高受け売りが先行

朝日新聞デジタル 9月15日(木)15時29分配信

 15日の東京株式市場は、日経平均株価が2日続けて値下がりした。終値は前日より209円23銭(1・26%)安い1万6405円01銭。前日より250円超下落する場面もあった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同13・63ポイント(1・04%)低い1301・11。出来高は16億7千万株。

 前日の米株安を受けて、投資家がリスクを避けようとする動きが強まり、東京外国為替市場の円相場が一時、1ドル=101円台まで円高に振れた。株式市場では、自動車など輸出関連株を中心に売りが先行。日本銀行が来週の金融政策決定会合でマイナス金利幅を拡大するとの観測から、銀行株も大きく下落した。

朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)15時29分

朝日新聞デジタル