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<広島・長崎>「プーチンさん、ぜひ被爆地訪問を」要請書簡

毎日新聞 9月15日(木)19時30分配信

 ◇在日ロシア大使館を訪問、手渡す

 広島市の谷本睦志市民局長と長崎原爆資料館の中村明俊館長が15日、東京の在日ロシア大使館を訪問し、12月に来日するプーチン大統領の被爆地訪問を求める大統領宛ての書簡を手渡した。

 松井一実・広島市長と田上富久・長崎市長との連名で「核超大国の大統領が広島・長崎で被爆の実相に触れ、核兵器廃絶への決意を世界へ発信すれば、『核兵器のない世界』の実現に向けた動きを大きく前進させることができる」としている。

 中村館長らは同日、外務省も訪れ、開会中の国連総会で、核兵器を法的に禁止するための交渉開始への賛同が得られるよう、政府にリーダーシップの発揮を求める、岸田文雄外相宛ての要請文を手渡した。【加藤小夜】

最終更新:9月15日(木)22時41分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
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