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南スーダン訪問を中止=予防薬副作用で―稲田防衛相

時事通信 9月15日(木)13時1分配信

 防衛省は15日、稲田朋美防衛相が17日に予定していた南スーダン訪問を取りやめたと発表した。

 マラリア予防薬の副作用で体調を崩したことが理由という。15日午後(日本時間16日早朝)のカーター米国防長官との初会談は予定通り行う。

 稲田氏は当初、15~18日の日程で米国、南スーダンの順に訪問し、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に従事する陸上自衛隊の部隊を視察する予定だった。

 稲田氏はサンフランシスコを経由してワシントンへ移動中で、15日朝(同15日夜)に到着の予定。訪米日程を終了次第、17日に帰国する。 

最終更新:9月15日(木)13時6分

時事通信