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阪神・中谷が反撃の適時打 リプレー検証もセーフ判定変わらず

デイリースポーツ 9月15日(木)19時5分配信

 「阪神-DeNA」(15日、甲子園球場)

 阪神打線が反発力を示した。

 0-2の二回だ。1死から原口の左前打とゴメスの四球でチャンスをつくると、2死後、中谷が中前へタイムリーを放った。

【写真】際どい!原口に相手捕手がタッチ

 審判団によってリプレー検証されたが、セーフの判定は覆らず得点は認められた。

 中谷は「打ったのはチェンジアップ。前回の対戦のときに打っていたので、いいイメージを持って打席に入りました。チャンスの場面だったので、とにかくランナーを返せるようにと必死で食らいつきました」とコメントした。

最終更新:9月15日(木)21時41分

デイリースポーツ

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