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シミのリスク、気象で算出 資生堂と日本気象協会が提供

朝日新聞デジタル 9月15日(木)18時2分配信

 肌のシミは紫外線の影響だけでなく乾燥によっても進むことを知らせるため、資生堂と日本気象協会は15日、「シミ・リバウンド指数」の提供を始めた。気象条件をもとに算出し、協会の天気予報サイトでシミになるリスクを5段階で知らせる。

【写真】シミ・リバウンド指数を発表する日本気象協会の気象予報士=東京都中央区

 資生堂の調べでは、紫外線が弱くなる秋冬は肌のシミ対策を中断する女性が多く、「乾燥がシミの原因になる」と考える女性も3割ほどにとどまる。ただ、研究によると、乾燥による刺激でシミの原因物質のメラニンが増えることがわかったという。

 シミ・リバウンド指数は、屋外の湿度や紫外線の状況などから1~5で数値化し、最も危険度の高い場合が「リスク5」となる。毎日5回ずつ、全国142地点でのリスクを掲載する。協会のサイト(http://www.tenki.jp/indexes/skin_spot/)で確認できる。

朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)18時2分

朝日新聞デジタル

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