ここから本文です

「シン・ゴジラ」撮影に使われたオペレーションルーム 3日間だけ中に入れる見学ツアー開催

ねとらぼ 9/15(木) 18:39配信

 映画「シン・ゴジラ」の撮影に使われた、東京臨海広域防災公園(東京・有明)にあるオペレーションルーム。普段室内はガラス窓越しに見ることしかできませんが、実際に入室して見学できるツアーが10月19日~21日の3日間限定で開催されます。

【見学ツアーのチラシ】

 オペレーションルームは大規模な災害発生時に「災害現地対策本部」の設置を想定して建てられた国有施設。「シン・ゴジラ」でゴジラへの対策本部として使われたことで8月頭に注目を集めました。東京臨海広域防災公園に入園すれば見学窓から室内を見ることができますが、一般貸し出しは行われていないため、通常中に入ることはできません。

 このたび開催される「緊急災害現地対策本部見学ツアー」ではこのオペレーションルームを、室内に入りながら国土交通省職員による説明付きで紹介。参加には公園管理センターへの事前申し込みが必要で、定員は各日30人、参加費は無料となっています。劇中の空気を出演者目線で体験できるレアな機会となりそうです。

最終更新:9/15(木) 18:39

ねとらぼ