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<石田三成>旗印のポロシャツで執務 長浜、米原市職員 

毎日新聞 9月15日(木)20時55分配信

 慶長5(1600)年9月15日に起きた関ケ原の合戦にちなみ、滋賀県の長浜、米原両市の観光担当職員らが15日、地元出身の石田三成の旗印「大一大万(だいいちだいまん)大吉」を描いたポロシャツで執務した。

 三成は長浜市生まれで、主君の羽柴秀吉と米原市で出会った。シャツは、両市が三成を紹介するため開催中の「MEET三成展」をPRするため着用した。

 そろいの鎧(よろい)ならぬポロシャツ姿の職員たちは、東軍打倒を目指した三成の遺志に思いをはせ、「観光客の誘致競争は各地で激しい。天下分け目の合戦に臨む気構えです」。【若本和夫】

最終更新:9月15日(木)20時59分

毎日新聞

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