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三田寛子「心が痛いです」元“同級生”の薬丸がLINE会話明かす

スポーツ報知 9月15日(木)13時7分配信

 フジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では15日、京都の芸妓(げいこ)との不倫交際を報じられた歌舞伎の中村橋之助(51)について特集したが、コメンテーターで出演した元シブがき隊のタレント・薬丸裕英(50)が、橋之助夫人で女優の三田寛子(50)と14日に会話したことを明かした。

【写真】リポーターの質問に肩をすぼめる中村橋之助

 「たまたま仕事で会って話した」と打ち明けた薬丸は、かつてTBS系ドラマ「2年B組仙八先生」で同級生役で共演した三田から「ちょっとお話があるんだけどいい」と声をかけられたという。「実はこういうことなの」と夫の状況を聞かされた。

 「終わって彼女が精神的にどうかなと気になって」とLINEを送ると、長文が返ってきたという。「『私は大丈夫です』って。みなさんが心配してるようなことは一切ないですね。ただ彼女は『夫婦で至らない部分を補ってここまできたのに、こうやってみなさんに迷惑をかけたということで、神様が私たち夫婦にもう1回、立ち返って、いろいろ考えてみなさいって時間だと思ってる』って」

 「文を見た時に、いつからこんなできる女になったんだって。だって学園ドラマの時、ほんと全然ダメな女の子でしたから」と笑わせた。「彼女が言ってたのは『自分が一番近くで主人を見てる。本当に歌舞伎役者として努力してるし、師匠としても努力してる。でも芸のことじゃなくて世間をお騒がせしてしまったというのが、すごく心が痛いんです』って」とさらにLINEの内容を明かした。

 薬丸は個人的なLINEを明かした反省からか「思いっきり外野だけど、レギュラーだから、怒られるから、仕方なしにコメントしている」と大声で付け加えた。

最終更新:9月15日(木)13時22分

スポーツ報知