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「超クソゲー」が「VR」と銘打ち大復活 「たけ挑」「THE 落武者」の開発者インタビューも!

ねとらぼ 9月15日(木)21時10分配信

 迷作や怪作の数々を扱うゲームレビュー本「超クソゲー」シリーズの最新版、「超クソゲーVR」が太田出版から発売されました。価格は1100円(税別)。早くもVRゲームを取り扱っているわけではなく、「VR」は「Vary Rare」や「ベクトルが理解を超えている」などの略だそうです。

【特別企画「『たけしの挑戦状』を創った男」】

 過去シリーズの記事を厳選して再録しつつ、80ページ超の新企画を収録したオールカラー版。キャラの大きさをアピールするあまりゲーム性が犠牲になった「THE功夫」や、実写キャラがアニメ絵の敵に挑む「ツインゴッデス」など、奇妙なゲームを軽快なツッコミを交えつつ紹介しています。

 単に完成度の低いゲームをこきおろすだけではなく、排泄物やトイレ用品と戦う「トイレキッズ」など、設定こそ異常ながらていねいに作られた作品も多数紹介。堀井雄二さんが手掛けた「軽井沢誘拐案内」も取り上げ、「ドラクエ」の源流といえる部分を見出しています。

 開発者へのロングインタビュー企画も豊富。「マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー」の鶴見六百さんや、「THE スナイパー」「THE 落武者」などSIMPLEシリーズの個性的すぎるタイトルを手掛けた岡島信幸さんが、裏話をぶっちゃけまくります。

 さらにはファミコン史上における伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」の福津浩さんも登場。企画に本気で参加したビートたけしさんとの、すさまじい打ち合わせの様子が明らかになっています。

最終更新:9月15日(木)21時10分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]