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木村敬一100バタ銀、3日連続メダルも「悔しい」

日刊スポーツ 9月15日(木)13時34分配信

<リオ・パラリンピック:競泳>◇14日◇男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)

 昨年の世界選手権王者で世界ランク1位の木村敬一(26=東京ガス)が、銀メダルを獲得した。50メートルをトップでターンして、後半は頭ひとつ抜け出す場面もあったが、残り15メートルでイスラエル・オリベル(スペイン)に抜かれて2着でゴールした。金メダルとはわずか0秒19差だった。

 50メートル自由形の銀、100メートル平泳ぎの銅に続く3日連続の3つ目のメダルにも「悔しい気持ちしかないです」。前回ロンドン大会で100メートル平泳ぎで銀、100メートルバタフライで銅と2つのメダルを獲得したが、表彰台の一番上に立つことができず、この4年間は徹底した肉体改造で金メダルを目指してきた。今大会は金メダルを取ったときに表彰台の上で踊るサンバの練習もしていた。それだけに最も可能性の高かったバタフライで逃したショックは大きかった。「世界選手権で優勝した種目だったので何としても勝ちたかったけど、こんな結果になって悔しい。実力がなかったのかなと思います」と最後まで笑顔はなかった。

最終更新:9月15日(木)13時43分

日刊スポーツ

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