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薬丸裕英、同期の三田寛子と会話の内容明かす

日刊スポーツ 9月15日(木)13時34分配信

 タレントの薬丸裕英(50)が、“花の82年組”の同期として親交のある三田寛子(50)から夫で歌舞伎俳優の中村橋之助(51)の不倫報道について聞かされた思いを明かした。

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 15日放送のフジテレビ系「バイキング」では、橋之助が京都の30代芸妓(げいぎ)Aさんと密会していたとする報道を取り上げた。

 橋之助と三田夫妻と30年来の付き合いがあるという俳優の坂上忍は、三田からメールがあり「今朝、寛子ちゃんと電話で話した」と明かした。「元気でしたよ」と様子を伝えるとともに、「寛子ちゃんってスゴいなっておもったのは、僕がこういう番組に出させてもらってるのをしてるのを知ってるから、もしかしたら(自分たちの報道を)扱うことになるかもしれない。それで『ご迷惑をお掛けします』って」と三田の気配りを明かした。「それをしてくれる人って、いい奥さんだなって」と称賛したが、「でも朝からあの調子で……テンポよく話してくれよ!こっちは犬の世話で忙しいんだ」と、おっとりとした口調で知られる三田をイジって落とした。

 薬丸も前日に仕事で三田と一緒になり、橋之助の不倫報道について話しかけられたという。その後、「精神的にどうなのかなと心配になってLINEを送った」という薬丸だが、三田からは「私は大丈夫です」と返信があったことを明かし、「皆さんが心配しているようなことはない」と語った。

 また薬丸は、その際に三田から受けたメッセージの内容を明かした。「夫婦でいたらない部分を補いながら来たのにこうして皆さんに迷惑を掛けたということは、神様が私たち夫婦にもう一回立ち返って色々考えてみなさいっていう時間だと思ってる」と語ったという三田の言葉に、薬丸は「いつからこんなにデキる女に……だって学園ドラマのときは本当に全然ダメな女だったのに」と、三田が梨園の妻となって変わったことを明かした。

最終更新:9月15日(木)16時2分

日刊スポーツ