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錦織を温存、ダブルス起用=16日からウクライナ戦―デ杯テニス

時事通信 9月15日(木)16時22分配信

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループのプレーオフ、日本―ウクライナ戦は16日から大阪市の靱テニスセンターで行われる。第1日と最終日のシングルス各2試合と第2日のダブルス1試合で争い、日本は初対戦の相手をホームで退け、ワールドグループ残留を目指す。

 ウクライナは世界ランキング50位のイリヤ・マルチェンコ以外は100位以下。日本は2日目以降の交代を視野に入れながら、世界5位のエース錦織圭(日清食品)の疲労を考慮して、初日のシングルスから外して温存し、まずはダブルスに起用する。

 27歳の杉田祐一(三菱電機)が錦織と組むのは初めてだが、経験豊富で不安は少ない。錦織、杉田組で勝負が決まらなければ、最終日のシングルスに錦織を起用することもある。

 初戦に臨む世界88位のダニエル太郎(エイブル)もポイント。アルテム・スミルノフは格下だが、団体戦特有の重圧もある。世界96位の西岡良仁(ヨネックス)は全米オープン16強のマルチェンコと対戦。2月に対戦して勝っており、得意のラリー戦に持ち込んで勝機をつかめるか。

 植田実監督は「2日目、3日目のチェンジの可能性はある」と語り、ダニエルと西岡で先に2勝できれば、錦織をさらに1日休養させる策も視野に入れている。 

最終更新:9月15日(木)16時25分

時事通信

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