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佐藤友が陸上で2個目の銀=鹿沼と藤田、木村も〔パラリンピック〕

時事通信 9月15日(木)16時29分配信

 【リオデジャネイロ時事】リオデジャネイロ・パラリンピック第9日の15日で、陸上男子1500メートル(車いす)の佐藤友祈(WORLD―AC)が銀メダルを獲得した。同選手は400メートルでも2位に入っており、今大会2個目の銀。上与那原寛和(SMBC日興証券)は4位で、野田昭和(鳥取パラ陸協)は失格となった。カヌー女子カヤックシングル(運動機能障害)決勝では、18歳の瀬立モニカ(筑波大)が最下位の8位。

 第8日の14日は、自転車ロード女子タイムトライアル(視覚障害)で鹿沼由理恵(楽天ソシオビジネス)が銀メダルを獲得。同男子タイムトライアル(脳性まひおよび運動機能障害)でも藤田征樹(日立建機)が2位に入った。競泳男子100メートルバタフライ(視覚障害)の木村敬一(東京ガス)は2位となり、今大会で自身3個目のメダル。

 車いすテニス女子シングルスの上地結衣(エイベックス)は3位決定戦を制した。陸上女子400メートル(切断など)の辻沙絵(日体大)は銅メダル。ゴールボール(視覚障害)の日本は準々決勝で中国に敗れ、連覇を逃した。 

最終更新:9月15日(木)23時41分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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