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松坂桃李 週刊誌記事に「水を差すような…なんだかな」

デイリースポーツ 9月15日(木)22時1分配信

 俳優・松坂桃李(27)の主演舞台「娼年」が千秋楽を迎え、ツイッターで感謝の思いを熱く記した。

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 同作は石田衣良の小説「娼年」「逝年」をもとに舞台化。無気力に生きてきた普通の大学生・リョウ(松坂)がボーイズクラブの美人オーナー・静香(高岡早紀)と出会い、「娼夫」として、生きがいを見つけていくという衝撃作。松坂は体当たりで主人公を演じた。

 終演後、松坂は自身のツイッターで、「舞台『娼年』終わりました。あっという間とは言えない作品。スタッフ、キャストが頭パンクしそうなくらい挑んだ舞台。こんなに自分がおかしくなるんじゃないかと思った作品は初めてです。その分、自分の中でとても大きな大事なものをもらった。この作品に関わった全ての方に感謝の極みです」と同作にかけた並々ならぬ思いを記すとともに、感謝の思いを伝えた。

 また、「そんな日に水を差すような記事が出て、なんだかな。となりますが、今日は舞台『娼年』の余韻に浸ろうと思います。」とツイート。共演の高岡早紀との関係を意味深に報じた記事が15日発売の週刊誌に掲載されたことに、冷静に対応した。

 そして「来て下さった皆様、この作品に興味を持って下さった皆様、本当に感謝です。ありがとうございました。」とファン、観客、すべての人に重ねて感謝した。

最終更新:9月15日(木)22時45分

デイリースポーツ