ここから本文です

【オールカマー】ゴールドアクターがWコースで1週前追い切り 3頭併せの最後方から併入

スポーツ報知 9月15日(木)14時43分配信

◆オールカマー1週前追い切り(15日・美浦トレセン)

 オールカマー・G2(25日、中山・芝2200メートル)で今秋の始動戦を迎える、昨年の有馬記念覇者ゴールドアクター(牡5歳、美浦・中川厩舎)が15日、美浦トレセンで1週前追い切りを行った。

 強い雨が降るなか、開門直後のWコースへ。3頭併せの最後方から、トーセンアーネスト(4歳500万)を7馬身、続くインストレーション(5歳500万)を3馬身追走する形でスタート。馬なりのまま徐々に2頭との間隔を詰めると、ラスト1ハロン過ぎで最内から並びかける。最後は併入に持ち込んだ。

 天皇賞・春(12着)から4か月半ぶりとなる実戦だが、騎乗した吉田隼は「動きはまずまず。(久々でも)大丈夫です」と強調。ここを使って、ジャパンC(11月27日、東京)、連覇を狙う有馬記念(12月25日、中山)へと向かっていく予定で、始動戦の走りが注目される。

最終更新:9月15日(木)14時43分

スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。