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大坂なおみ2回戦敗退、怒りあらわラケット投げ反省

日刊スポーツ 9月15日(木)16時49分配信

<テニス:ジャパン女子オープン>◇第4日◇15日◇東京・有明テニスの森公園◇シングルス2回戦

 シングルス2回戦に登場した世界ランキング69位の大坂なおみ(18)は、同49位で第6シードの張帥(27=中国)に3-6、2-6のストレート負けした。

 第1セットからミスが相次ぎ、第2ゲームで、いきなりブレークを許した。ラケットを投げるなど、自身に対しての怒りをあらわにする場面もあり、「もう少しリラックスしてプレーすればよかった。相手が仕掛けてこないのは分かっていた。彼女のポイントは私のミスばかり。メンタル的にも、そこらじゅうに散らばってしまった。子供のようなことをしてしまったことも恥ずかしい」と反省。

 相手のサービスゲームも、何度もジュースに持ち込む粘りは見せたが、肝心なところで決めきれなかった。持ち味の高速サーブも最速185キロ止まり。「ツアーでも、良いサーブを持っているほうだとは思っているので、パーセンテージを上げないといけない。今日の敗因は、サーブの次のプレーがうまくいかなかったこと。これからはセカンドサーブも上達させないといけない」。第1セットから第2セットまで、6連続でゲームを失うなど、最後までリズムに乗れなかった。

 今季の4大大会すべてで3回戦に進出している大坂だったが、日本のファンの前で上位進出はならなかった。19日開幕の東レ・パンパシフィックオープンにも出場し、巻き返しを期す。「日本でプレーすると、日本食が食べられてうれしい。日本のファンの方はおとなしいのに、声を出してくれてかわいい」と笑顔も見せた。

最終更新:9月15日(木)18時14分

日刊スポーツ

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