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堀ちえみ、高知被告判決に「(家族なら)やっぱり気付くんじゃ…」

スポーツ報知 9月15日(木)16時34分配信

 タレント・堀ちえみ(49)が15日放送のMBSテレビの情報番組「ちちんぷいぷい」(月~金曜・後1時55分、関西ローカル)に出演。この日、覚醒剤取締法違反(所持、使用)により懲役2年、執行猶予4年の判決が言い渡された元俳優の高知東生(本名・木崎丈二)被告(51)について、「(覚醒剤を使用すると)まず、言動がおかしくなるというし、家族が知りえない時間が出てくる。ということは、やっぱり気づくんじゃないか」などと言及した。

 高知被告は事件後に女優・高島礼子(52)と離婚。初公判では10代の頃から薬物を使用していたことを認めており、常習性や依存性を指摘されていた。

 また、同じく出演したタレント・松尾貴史(56)は「奥さんが忙しくて、長い間京都に行っているとか、撮影で家を空けることも多かったと思う。(覚醒剤使用は)自宅じゃなくて別の場所で、別の相手とだから、なかなかばれにくかったんじゃないか。(高島も)もし気がついてても追及しようという気にならないかも。何か壊れるような気がするとか、いろいろあったんじゃないか。信じたいものに飛びつくのが人間の常」と話していた。

最終更新:9月15日(木)16時35分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。