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日本ついにアジア6番手に後退、56位に ウズベキ&サウジに抜かれる

スポニチアネックス 9月15日(木)17時27分配信

 国際サッカー連盟(FIFA)は15日、男子の最新世界ランキングを発表し、ハリルホジッチ監督率いる日本代表は前回から7つ下げて56位となり、前回発表された8月のアジア3番手からウズベキスタンとサウジアラビアに抜かれ、6番手に後退した。

 アジア勢はイランが前回から2つ上げて37位、オーストラリアが12ランク上がって45位、韓国は1つ上げて47位、ウズベキスタンが前回から6つ上げて49位、サウジアラビアが9つ上げて52位。日本はそれに次ぐアジア6番手の56位となった。

 上位勢は1位のアルゼンチンと2位のベルギーは前回から変わらなかったが、ドイツが1つ上げて3位に浮上。1つ下げたコロンビアと5つ上げたブラジルが4位で並んだ。

 2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選でB組に入った日本は9月1日に行われた初戦で格下のUAEに1―2で敗れ、同6日の第2戦では同じく格下のタイに2―0で辛勝。6大会連続6回目のW杯出場に暗雲が漂っている。

最終更新:9月15日(木)19時49分

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