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広島、凱旋した本拠地でセレモニー ファンにも優勝報告

朝日新聞デジタル 9月15日(木)23時0分配信

 広島は25年ぶりの優勝を果たしてから、初めてとなる本拠マツダスタジアムでの試合で快勝。試合後には優勝セレモニーもあった。日本野球機構(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーから緒方監督にペナントが贈られ、トロフィーも授与された。緒方監督はトロフィーを高々と掲げた。「できるなら地元で決めたかったのが本心です。昨年4位というふがいない結果にかかわらず、今年も開幕から全試合スタンドを真っ赤に染めてくれた。25年間お待たせしました。日本一を目指したい」と優勝を報告した。選手らはペナントを持って、グラウンドを一周。その後、輪になって、万歳を3度した。

【写真】優勝セレモニーで、優勝トロフィーを受け取る緒方監督=上田幸一撮影

 選手たちはこの日午前、優勝後初めて広島に戻った。JR広島駅で待ち受けていた約1500人のファンからは、喜びとともに「次は日本一!」と32年ぶりの日本シリーズ制覇を期待する声が上がった。

朝日新聞社

最終更新:9月16日(金)0時59分

朝日新聞デジタル