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元宝塚の映美くらら 第1子妊娠「夫婦で深い喜びを感じています」

スポニチアネックス 9月15日(木)18時38分配信

 元宝塚歌劇団月組の娘役トップで女優の映美くらら(37)が15日、自身のブログを更新し、第1子を妊娠したことを報告した。

 映美は「この度 新たな命を授かりました。今は安定期を迎え、心身ともに元気に過ごしております」とし「日ごとに成長していくお腹の小さな命を感じ、夫婦で深い喜びを感じています。母子ともに元気にその日を迎えられる様、ゆっくりと母になる準備をして大切に育んでいきたいと思っています」と母となる喜びをつづっている。

 映美は昨年5月に40歳の会社経営の一般男性と結婚。「とても大きな心で私を見守り味方でいてくれる、そんな最強のパートナーと夫婦になれたことで、独りでいた頃よりも心が自由となり強い何かが芽生えています」と自身のブログで報告。また、今年の7月に「家族を中心に小さな結婚式を挙げました」とウエディングドレス姿を公開していた。

 映美は1999年に宝塚に入団。華麗なダンスと美貌で早くから注目され、01年に紫吹淳の相手役となる月組娘役トップに抜てきされた。入団3年目での娘役トップは黒木瞳に次ぐ早さとして話題を呼んだ。04年に宝塚を退団。NHK連続テレビ小説「純と愛」(12年10月~13年3月)ではホテルの訳あり従業員“セクシーさん”役で注目を集めた。

最終更新:9月15日(木)18時42分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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