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渡辺直美 初ワールドツアーのチケット販売好調「コイツ誰?っていうのは強い」

スポニチアネックス 9月15日(木)18時57分配信

 お笑い芸人の渡辺直美(28)が15日、都内の所属事務所で10月に行う自身初のワールドツアー「Naomi Watanabe WORLDTOUR」の取材会を行い、意気込みを語った。

 2007年にデビューした渡辺は今年で芸歴10周年。米人気歌手ビヨンセのものまねでブレークすると、テレビやCM、劇場、ファッションショーと幅広く活躍し、インスタグラムのフォロワー数は約490万人と日本一を誇っている。

 4年ぶりの単独ライブとなる今回のツアーでは、14年に留学したニューヨーク、エンタテインメントの本場ロサンゼルス、母の出身地である台湾で公演を実施。10年目の初ワールドツアーに「びっくりですよね。2年前からやりたかったんですけど、ちょうど10周年で。10年目で初心に戻って、新しいことに挑戦したいというのがあった。(内容は)何にも見えないんです」と苦笑。「チケットが売れるかというのもあった」と当初は不安もあったというが、全会場完売となっており、ロスについてはチケットの追加販売を予定しているという絶好調ぶり。「いいですか、自慢して。台湾は4分で1000万即完で。凄いでしょ?NYもLAも即完で。すごい順調でありがたい。たぶんコイツ誰?っていうのは強いかも。興味を持ってくれたのかなと」と自虐トークで笑わせた。

 台北公演のトークを多めに、アメリカ公演はパフォーマンス中心と内容を変える。「そもそもビヨンセ(のものまね)でいろいろ出させてもらったので、ビヨンセをお客さんはお酒を飲みながら楽しめる空間でやりたい。アメリカだとガリガリ。むしろもっと太ってから行こうかなと」と原点に立ち返ってのパフォーマンスに自信を見せた。

 国内では5大都市ツアーを来年3~7月に予定している。「日本のツアーの前にワールドツアーやるんだという意見もあると思うが、海外で磨かれた私を見せたいというももある」とその意図を明かし、「来年、待っていただいて。一発ここで大きくなってから」と力を込めた。

最終更新:9月15日(木)19時18分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。