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糸井&桑原 プロ野球史上初!同日2本のプレーボール弾!

スポニチアネックス 9月15日(木)20時5分配信

 オリックスの糸井嘉男外野手(35)と、DeNAの桑原将志外野手(23)が15日、試合開始直後の1球目を本塁打にする、“プレーボール弾”を放った。同日に複数の先頭打者弾が飛び出したのは5度目だが、ともにプレーボール弾は、プロ野球史上初。

 糸井は札幌ドームで行われた日本ハム戦の初回表、メンドーサの第1球を右翼席へ13号ソロ。糸井の先頭打者弾は、2012年5月16日の阪神戦(甲子園)でスタンリッジから放って以来だが、その時は3球目だった。この本塁打で勢いづいた糸井は、その後2回、7回にも本塁打を放つ活躍を見せている。

 桑原は甲子園で行われたDeNA戦の初回表、メッセンジャーの初球を左中間へ11号ソロを放った。

最終更新:9月15日(木)20時20分

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