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小学校で日本語の授業開始=良好な関係背景に―ベトナム

時事通信 9月15日(木)19時24分配信

 【ハノイ時事】ベトナムの一部の小学校で今月、必修の英語のほかに3年生から希望すれば学ぶことができる外国語として日本語が導入された。

 良好な対日感情や、日本企業の相次ぐ進出などを通じた日越関係の深まりが背景にある。在ベトナム日本大使館によると、初等教育の正規の授業に日本語が採用されたのは東南アジアで初めて。

 当面、ハノイとホーチミン市の五つの小学校で授業を行い、各地の小学校に順次広げていく方向だ。ハノイのチュー・バン・アン小学校では15日、最初の授業が行われ、児童の1人は日本語について「漫画『イナズマイレブン』を見て興味を持った」と語った。 

最終更新:9月15日(木)19時30分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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