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「歌う道徳講師」歌手の大野靖之が一般女性と結婚「大切な存在」

スポニチアネックス 9月15日(木)20時39分配信

 「歌う道徳講師」の異名を持ち「学校ライブ」は全国の800校を超えるシンガー・ソングライターの大野靖之(34)が15日、自身のブログを更新。一般女性と結婚したことを発表した。

 「この度、大野靖之は、かねてよりお付き合いしてまいりました、一般の女性と結婚しましたことをご報告させていただきます。相手の女性とは5年間お付き合いをし、様々な困難や壁を2人で乗り越えてきました」と報告。

 「フリーになったばかりの私を、未熟ながらも精一杯サポートしてくれて、時には厳しい言葉でプロとしての意識に気づかせてくれました。これからも私の人生にとって大切な存在であること、そして、彼女の喜びや笑顔を守っていくことが私の使命であると、共に歩んできたたくさんの時間を通して心から実感いたしました」と新妻に感謝した。

 インディーズ時代のアルバム「命唄」が千葉県内の中学教師の目に留まり、全国の学校を回る「学校ライブ」を開始。その活動が評価され、2008年には人間力大賞(青年版国民栄誉賞)グランプリ・内閣総理大臣奨励賞を受賞した。05年「心のノート/あいしてる」でメジャーデビューしている。

最終更新:9月15日(木)20時49分

スポニチアネックス