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桐生、今季終え解放感=ケンブリッジは記録に意欲―陸上男子

時事通信 9月15日(木)20時4分配信

 陸上男子短距離の桐生祥秀(東洋大)が15日、今季最終レースのデカネーション(フランス・マルセイユ)を終えて帰国し、100メートルで10秒35だったレースについて「練習せずに行ったし、シーズンが終わりほっとしている」と振り返り、解放感をのぞかせた。

 大きな故障に泣いた過去2年と異なり、今季は3月の世界室内選手権から400メートルリレーで銀メダルに輝いた8月のリオデジャネイロ五輪を含めて無事に乗り切った。「最後までできたのはよかった。しっかり休んで、冬季練習に入りたい」と来年を見据えた。

 同じくリレー銀メダルに輝いたケンブリッジ飛鳥(ドーム)は同日、ファンとの写真撮影会などに出席し、「いろんな人に声を掛けてもらえる機会が増えた」と「メダル効果」を実感。来週末の全日本実業団対抗選手権と10月の国民体育大会に向け、「五輪が終わって久しぶりのレース。タイムは国体で狙いたい」と意気込みを示した。 

最終更新:9月15日(木)20時10分

時事通信

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