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【バドミントン】タカマツに報奨金計1000万円「これからも2人で頑張る」

スポーツ報知 9月15日(木)20時26分配信

 日本バドミントン協会主催のリオデジャネイロ五輪祝賀会・報告会が15日、都内のホテルで行われ、代表9選手が出席。女子ダブルス金メダルの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)=ともに日本ユニシス=に協会から計1000万円の報奨金が贈呈された。

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 壇上であいさつした高橋は「オリンピックでの6試合は全て納得が行くプレーを出せて、金メダルを取れました。これからも自分たちらしく、いいプレーを出していきたいです」と笑みを浮かべた。松友も「リオでは全力でプレーができました。これからも2人で頑張っていきたいです」と抱負を語った。

 女子シングルスで銅メダルに輝いた奧原希望(21)=日本ユニシス=は300万円の報奨金を手渡され、「リオでは銅メダルを獲得できましたが、悔しい思いで終わりました」とあいさつし、「次の地元・東京で行われるオリンピックで悔しさを晴らしたいので、一から頑張っていきます」と話した。

最終更新:9月15日(木)21時5分

スポーツ報知