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渡辺直美「原点ビヨンセもやる」初のワールドツアー

日刊スポーツ 9月15日(木)19時50分配信

 お笑い芸人渡辺直美(28)が15日、都内で、初のワールドツアー「Naomi Watanabe WORLD TOUR」を発表した。

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 来月2日から米ニューヨーク、ロサンゼルス、台湾で3公演を行う。今年、デビュー10年目の渡辺は「初心に戻ってやりたい。ビヨンセのパフォーマンスでテレビに出られるようになったので、原点に戻ってビヨンセのパフォーマンスもやります。お客さんには、お酒を飲みながら楽しんでいただければ」と話した。

 100キロのボディーでハードなダンスを見せるおかしさは、言葉の通じない海外でも理解されている。すでにニューヨーク200枚、ロサンゼルス400枚、台湾1000枚のチケットは完売している。「『こいつ、誰?』っていう、怖いもの見たさなんでしょうね。でも、アメリカに行ったら、私なんてガリガリなんですよね。むしろ、もうちょっと太ってから行こうかな」と笑った。

 一昨年に3カ月間、ニューヨークに留学。台湾は母親の母国だ。「英語は中学生レベルですから、台湾とニューヨーク、ロサンゼルスでは内容を変えようと思います。ニューヨーク、ロスではパフォーマンス多め、台湾はおしゃべりで。なんで日本より先に海外ツアーをやるんだという声が聞こえてきそうですけど、日本では来年にツアーをやります。海外で磨いた私を見せたいです」と話した。

 デビューからの10年を振り返り「よく10年続いた。凝縮した10年だった。次の30歳から40歳への10年に向けて、自分から動こうと思った」。今でも、営業先ではハードな踊りを続けている。「結構、ボロボロ。28歳の体じゃない。20代の体の動くうちに、いろいろ挑戦したい。ツアーの最中にすてきな彼氏を見つけられたらいいですね」と、夢見る乙女の顔になった。

最終更新:9月15日(木)19時56分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。